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  <title type="text">ソラゴト通信局</title>
  <subtitle type="html">呼吸するライトノベル作家・石原宙のブログです</subtitle>
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  <updated>2015-02-01T23:19:33+09:00</updated>
  <author><name>石原宙</name></author>
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    <published>2019-12-31T22:51:59+09:00</published> 
    <updated>2019-12-31T22:51:59+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>2019年もありがとうございました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><br />
こんばんは。石原宙です。<br />
<br />
</div>
<div>2019年も終わりです。<br />
<br />
</div>
<div>今年もありがとうございました。<br />
<br />
</div>
<div>今年は下期に準備していた仕事がことごとくキャンセルになったり、<br />
<br />
</div>
<div>仕事のしすぎで首と肩と腕と手首を痛めるというなかなかに地獄めいた年でした。<br />
<br />
</div>
<div>ちなみに腰は昨年すでに爆発し、影も形もありません。<br />
<br />
</div>
<div>でも、手の空いた時間に仕事を投げてくれる愛すべき友人がいたりして、<br />
<br />
</div>
<div>人の温かさを感じる年でもありました。</div>
<div></div>
<div>今年世に出せたお仕事をまとめるとこんな感じです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>●小説<br />
・終幕彼女(エンドロール)<br />
&rarr;公式HPおよびノベルアップ＋にて毎週水曜更新！</div>
<div>【公式HP】<br />
<a title="" href="http://endol.jp/index.html" target="_blank">http://endol.jp/index.html</a><br />
【ノベルアップ＋】<br />
<a title="" href="https://novelup.plus/feature/endol/" target="_blank">https://novelup.plus/feature/endol/<br />
<br />
</a></div>
<div>・◯◯男子projectノベル<br />
&rarr;ピッコマにて公開中！(共著)</div>
<div>【作品ページ】<br />
<a title="" href="https://piccoma.com/web/product/15729?etype=episode" target="_blank">https://piccoma.com/web/product/15729?etype=episode</a><br />
<br />
</div>
<div>●チャットノベル(TanZak)<br />
・恋AIお客様相談室<br />
・小説おそ松さん　前松<br />
&rarr;全話公開中！<br />
【TanZak公式HP】</div>
<div><a title="" href="https://tanzak.jp" target="_blank">https://tanzak.jp<br />
<br />
</a></div>
<div>●マンガ原作<br />
・恋AIお客様相談室<br />
&rarr;マンガMeeにて毎週金曜更新！</div>
<div>【マンガMee公式HP】<br />
<a title="" href="https://manga-mee.jp" target="_blank">https://manga-mee.jp</a><br />
【試し読み】<br />
<a title="" href=" http://r-cbs.mangafactory.jp/c4554/c180-6955/" target="_blank">&nbsp;http://r-cbs.mangafactory.jp/c4554/c180-6955/<br />
<br />
</a></div>
<div>・キングオブエンブレム(2巻藤枝MYFC編)<br />
&rarr;Ｊリーグ公式漫画。3巻まで発売中！<br />
<br />
</div>
<div>●ゲームシナリオ<br />
・終幕彼女(エンドロール)<br />
&rarr;残念ながら自社開発中止となりました。<br />
<br />
</div>
<div>・某女性向けソーシャルゲーム<br />
<br />
・某男性向けソーシャルゲーム<br />
<br />
</div>
<div>●その他<br />
・アイドルコネクト<br />
&rarr;pixivFANBOXにてスチルエピソード毎週金曜更新！</div>
<div>【公式HP】<br />
<a title="" href="http://www.idolconnect.jp" target="_blank">http://www.idolconnect.jp</a><br />
【pixiv FANBOX】<br />
<a title="" href="https://www.pixiv.net/fanbox/creator/41647039" target="_blank">https://www.pixiv.net/fanbox/creator/41647039</a><br />
<br />
</div>
<div>・某Vtuber様のショートアニメ原作<br />
<br />
・某社様YouTubeの漫画動画の原作</div>
<div><br />
<br />
と、こんなところです。</div>
<div></div>
<div>仕事を任せてくれたすべてのクライアントの皆様に深い深い感謝を。<br />
<br />
</div>
<div>皆さまが今後もさらに大きく発展されることを願っております。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>さて、毎年この話をしているような気がしますが、<br />
<br />
</div>
<div>『終幕彼女（エンドロール）』<br />
『アイドルコネクト』<br />
<br />
</div>
<div>の２つには、特別な思いがあります。<br />
<br />
</div>
<div>『終幕彼女』はリリース前、『アイコネ』は約3ヶ月でサービス終了を迎えたコンテンツです。<br />
<br />
</div>
<div>ですが、両者とも今年不死鳥のごとき復活を遂げました。<br />
<br />
</div>
<div>いったんゲームとしては終わりを迎えたものの、内容の評価を受け、展開を継続するものです。<br />
<br />
</div>
<div>2020年も両者の展開は元気に続きますので、どうか応援よろしくお願いします。<br />
<br />
</div>
<div>現在ノベル連載中の『終幕彼女』については、書籍化等などのオファー、めちゃくちゃお待ちしております。<br />
<br />
</div>
<div>私でも構いませんので、お気軽にご連絡ください。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>『恋AIお客様相談室』については、自身初めてのチャットノベル作品であり、少女漫画化された記念的作品です。<br />
<br />
</div>
<div>作画の大薮りり先生がSNSをされていないということで、自分ができるだけ宣伝しければとおもうのですが、あまり上手くなくてすみません&hellip;。<br />
<br />
</div>
<div>いつも素敵な作画を楽しみにしています。<br />
<br />
最後までどうぞよろしくお願いします。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>『◯◯男子project』ノベルについては、全12話のうち5話分お手伝いさせていただきました。<br />
<br />
</div>
<div>『◯◯男子project』は、作り手の愛と情熱を感じる素敵な作品です。<br />
<br />
</div>
<div>キャラクターたちを大事にして、より魅力的に見せようと努められ、ファンの方に喜んでもらおうという気持ちに溢れています。<br />
<br />
</div>
<div>メインのLINEスタンプ含め、コンテンツとして今後より盛り上がっていくことを願っています。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>2020年については、元旦から新作の発表があるかと思いますが、引き続き楽しくやっていきたいと思います。<br />
<br />
</div>
<div>これまで色々な仕事をさせていただきましたが、初心に返って小説を頑張りたいなと思っています。<br />
<br />
</div>
<div>とはいえ、ゲームシナリオなどその他もろもろのお仕事も絶賛募集中なので、お気軽にお声がけください。<br />
<br />
</div>
<div>【お仕事のご相談はこちらまで】<br />
isola0116@gmail.com</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>そして、自分のことを応援してくれたすべての皆さま、本当にありがとうございます。<br />
<br />
</div>
<div>自分が今年も作家でいられたのは皆さまのおかげです。<br />
<br />
</div>
<div>皆さまの2020年が良き年でありますように心から祈っています。<br />
<br />
</div>
<div>では、来年もどうぞよろしくお願いします！！<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>石原宙</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>石原宙</name>
        </author>
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    <published>2019-07-20T23:27:10+09:00</published> 
    <updated>2019-07-20T23:27:10+09:00</updated> 
    <category term="告知" label="告知" />
    <title>アイドルコネクト公式ファンクラブ開設について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><br />
PIXIV FANBOXにて、アイドルコネクト公式FC始まりました。<br />
年に一度しか書かないブログですが、アイコネちゃんには思い入れがあるので、今回ばかりは少しだけ書きます。</div>
<div><br />
<br />
今回の再始動に至ったのは、2016年11月にサービス終了してから今まで、惜しむ声や再開を願う声を絶やさず上げ続けてくれたみんなのおかげです。<br />
それがなければ、3ヶ月で終わってしまったコンテンツが、細々であってもここまで続くことはありませんでした。<br />
本当にありがとうございます。<br />
ある意味、こんなに幸せなコンテンツもないんじゃないかと思います。</div>
<div><br />
<br />
ただ、率直に言えば、活動の元手がないのは事実です。<br />
私はアイコネ制作チームの一員ではありつつもフリーの作家なので、内情にそこまで詳しいわけではありませんが、それは確かです。<br />
CD発売やリリイベなど、サービス終了してから今に至るまでの展開も、主に社長が自腹を切って頑張ってくれた経緯があります。<br />
ほかにもストリエの連載などは元ディレクターの葉巡氏が見返りなしで続けてくれていました。<br />
われわれは会うたびに「アイコネをどうにかしたい」と話し合いをしてきました。<br />
キャストの方々も気にかけてくれて、再始動のための協力も申し出てくれました。<br />
クリエイターにとって生み出したキャラクターは、実の子どもも同然です。<br />
これはちょっと私の個人的な考えになるかもしれません。<br />
そんな彼女たちがゴールにたどり着くことができず、物語の途中で未来が閉ざされるというのは、残酷ではないですか。<br />
漫画やライトノベルでも、いわゆる「打ち切り」というのがあって、売上が見込めないコンテンツは物語が構想の半ばであっても、終了を余儀なくされます。<br />
自分もそれを何度も経験しました。<br />
悔しいし悲しいし、納得できないと編集に噛み付いたこともあります。<br />
だけどそういう不遇なコンテンツは世の中に山ほどあって、業界の先達に「そういうものだ」と言われてしまえば、そういうものかと思わされてしまいます。<br />
それでずっと我慢もしてきました。<br />
でもやっぱり違うと思うんです。<br />
もちろん商売の観点からは理解しています。<br />
だけど夢と希望を持って生まれた彼女たちが、その道半ばで葬られることをよしとする感性を持ち合わせたくはないのです。<br />
馬鹿なことを言っていると思われるかもしれませんが、これは変わりません。<br />
自分は商業作家に向いてないんじゃないかと思うこともあります。<br />
だから、アイドルコネクトという作品の中で生まれた愛すべき9人のアイドルたち、そしてそれを支える事務員やコーチたちが、たどり着くべきところにたどり着かせてやりたいのです。<br />
「クリエイターにとって」と言いましたが、実はこの気持ちは、これまでアイドルコネクトを応援し続けてくれた諦めの悪い同志たちも同じなんじゃないかと思います。<br />
だからこんなに長いこと応援し続けてくれたんじゃないかと思います。</div>
<div><br />
<br />
親愛の情をこめて、そんな同志たちをゾンビと呼びます。</div>
<div>愛すべきゾンビのみんな。<br />
頼もしきゾンビのみんな。</div>
<div>力を合わせて彼女たちをゴールに連れていってあげてもらえませんか。<br />
彼女たちを憧れたライブの舞台に連れていってあげてもらえませんか。<br />
もちろん私も腐れゾンビです。<br />
制作チームとしての仕事もしますし、一ファンの立場で支援もしていきたいと思います。<br />
アイドルコネクトというのはとても特異なコンテンツです。<br />
走り方はしばしば不器用だったかもしれませんが、愛と真心を燃料に、応援の声を追い風にしながら走り続けてきた奇跡の船です。<br />
だからこそ誰にもできなかったことができるかもしれません。<br />
これまでの常識を覆すことができるかもしれません。<br />
たった３ヶ月で終わってしまったか弱いコンテンツが、誰も見たことのない景色を見せてくれたら胸がすくじゃないですか。<br />
みんなの力に頼らなければいけないのが辛く、情けないところですが、どうか力を貸してください。<br />
今回のファンクラブ開設によって、直接支援できる場ができました。</div>
<div><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;">&lt;アイドルコネクト-公式ファンクラブ-&gt;</span><br />
<span style="color: #00ffff; font-size: large;"><a title="" href="https://www.pixiv.net/fanbox/creator/41647039" target="_blank"><span style="color: #00ffff;">https://www.pixiv.net/fanbox/creator/41647039</span></a></span><br />
</div>
<div></div>
<div>1000円の支援からあります。<br />
もちろん無理したらだめです。<br />
できるところからで大丈夫です。<br />
ただ応援の声を上げてくれるだけでも十分です。<br />
見てくれること、話題にしてくれることが力になります。<br />
限定コンテンツの内容もまだ満足いくものではないかもしれません。<br />
だけど少しずつ充実させていきます。<br />
ひとつアイコネに賭けてみよう、そう思ってもらえる熱いゾンビ同志がいたら、よろしくお願いします。<br />
もちろん新規同志も心からお待ちしております！<br />
<br />
</div>
<div>もう一度、一緒にアイドルコネクトを育ててみませんか。<br />
<br />
<br />
</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>石原宙</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>ishiharasola.side-story.net://entry/26</id>
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    <published>2018-12-31T19:01:08+09:00</published> 
    <updated>2018-12-31T19:01:08+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>【ご挨拶】2018年もありがとうございました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />

<div>こんばんは。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>２０１８年もお世話になりました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>石原宙です。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>めっきり年に一回しか書かないブログとなりましたが、</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>このまま無用としネットの藻屑とするのも忍びないので、</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>年末のご挨拶くらいは書きたいと思うのです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>今年を総括してみると&hellip;&hellip;</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>４月に『小説おそ松さん　ヨコ松』</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>を出版させていただきました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>小説おそ松さんシリーズの４冊目であり、最終巻となります。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>長くお付き合いいただきありがとうございました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ちなみに、</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>『前松』&rArr;『後松』&rArr;『タテ松』&rArr;『ヨコ松』の順で出てます。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>わかりにくいですね。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>というのも、最初は２冊しか出す予定がなかったからです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>前後巻の予定だったんです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>なのに続いてしまったために、</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>苦し紛れに『タテ』『ヨコ』となったわけです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>おかげで順番がわからない。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>やりました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>とはいえ、こういう秩序もくそもないアナーキーな感じが松らしくて良いのかも思います。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ちなみに、各巻つながりはないのでどれから読んでも問題ないです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>書籍版でも電子版でもぜひどうぞ。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<h3><a href="http://j-books.shueisha.co.jp/pickup/osomatsusan_tateyoko/" title="" target="_blank">小説おそ松さん公式（集英社）</a></h3>
<div></div>
<div><br />
<br />
２０１９年３月１５日にはついに劇場版も公開となります。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<h3><a href="https://osomatsusan-movie.com/" title="" target="_blank">「えいがのおそ松さん」公式</a></h3>
<div></div>
<div>書きたくても止められていた高校時代の彼らが見られます。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>私も見に行きます。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>これからも６つ子たちを応援してやってください。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>そして、６月！<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>復活の『アイドルコネクト-asterisk live-』！<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>２０１６年に惜しまれながらサービス終了したリズムゲームが<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>ノベルアプリとしてついに帰ってきました。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>サービス中に開放できなかったエピソードも収録しています。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>今回はVol.1で、追ってVol.2がリリースされる予定です。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>・Android（Google Play）版：</div>
<div></div>
<h3><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.CreativeFrontier.IdolConnectADVEdition" title="" target="_blank">DLサイト</a></h3>
<div></div>
<div>・iOS版：</div>
<div></div>
<h3><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88adv-vol-01/id1418984486?mt=8" title="" target="_blank">DLサイト</a></h3>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>私は変わらずキャラシナリオを担当しています。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>愛するアイコネちゃんです。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>サービス終了後も根強く応援してくれる方がいてくれて、<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>アイドルたちを放っておけない社長はじめ開発陣、キャストの方の思いが結実したものだと思います。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>感謝しかないです。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>私にできることは微々たるものですが、応援を続けます。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>空子やみんな、これからもアイドル続けていこうね。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>そしてこちらもスマホアプリゲーム、<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>『終幕彼女（エンドロール）』の作業も進めています。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>最高に面白いＲＰＧになるようにみんな頑張っていますので<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>期待して待っていてください。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<h3><a href="http://endol.jp/" title="" target="_blank">「終幕彼女」公式</a></h3>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>あとはもろもろ非公開の仕事と仕込みをしてました。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>そんな感じの２０１８年。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>そして２０１９年です。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>２０１８年はある程度余裕をもって過ごさせてもらったので、<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>来年はがんばります。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>引き続き担当しているゲームシナリオに加え、<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>小説や漫画原作、その他初挑戦となるものにも挑戦していく予定です。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>楽しみだ。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>年々、新しいことをしたいなという思いが強くなります。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>出版につけ、ゲームにつけ、よくない話は多いです。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>ブラックだとか。儲からないとか。未来がないとか。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>だからそのぶん、新しい挑戦をする価値があります。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>それを今は楽しみたいです。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>いつ死んじゃうかわからないし。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>それを少しずつ実現させていって、一回でも多く「楽しいな」って笑いたいと思います。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>その時、一緒に笑ってくれる人がいたら素敵だなと思います。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>自分の書いた文章で誰かが笑ってくれるたら最高です。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>ついでにつまんない現実と向き合う力になってくれたらいいと思います。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>一回でも多くみんなで笑えるように、今後も頑張ります。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>どうか応援してください。<br />
<br />
</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>では、２０１９年もよろしくお願いします。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>石原宙</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]> 
    </content>
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            <name>石原宙</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ishiharasola.side-story.net/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%80%90%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%80%912017%E5%B9%B4%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
    <published>2017-12-31T04:14:48+09:00</published> 
    <updated>2017-12-31T04:14:48+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>【ご挨拶】2017年もありがとうございました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />

<div>こんばんは。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>2017年も終わりなので死ぬほどひさしぶりに更新します。</div>
<div>というか1年ぶりです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>かつては本が出たりゲームがリリースしたり、金のタネになりそうなことがあれば浅ましく更新していたのについに年に1回しか更新しなくなりました。<br />
<br />
</div>
<div>年をとると色々アバウトになります。</div>
<div><br />
年々、関節の可動域とヘアサイクルは短くなるのに気だけは長くなるのです。</div>
<div><br />
そのうち頻度も2年に1回3年に1回と長くなり、やがてW杯みたいに4年に1回しか更新しなくなるのです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>さて、今年は『小説おそ松さん』の仕事とゲームの仕事をメインにしていました。<br />
<br />
<br />
<br />
&darr;『小説おそ松さん』公式ウェブサイトはこちら</div>
<div><a href="http://j-books.shueisha.co.jp/pickup/osomatsusan_tateyoko/" title="" target="_blank">http://j-books.shueisha.co.jp/pickup/osomatsusan_tateyoko/<br />
<br />
</a></div>
<div></div>
<div>おそ松さんは去年『前松』『後松』の2冊を出してひと仕事終えた気分でいたら、アニメ2期が決定した流れで『タテ松』『ヨコ松』も執筆させていただくことになりました。</div>
<div></div>
<div>『ヨコ松』はまだ執筆中ですが、都合4冊もおそ松さんの小説を書かせていただけることに。</div>
<div></div>
<div>6つ子たちとは2015年末からなので2年以上一緒で、当初思っていたよりもだいぶ長い付き合いになりました。おかげさまでニートにずいぶん寛容になり、リアルで会う人がちょっとやそっとクズだったくらいでは何とも思わなくなりました。むしろもっと刺激がほしいとさえ思います。もっとひどい感じのをください。</div>
<div></div>
<div>なお『タテ松』からは原案からすべてお任せいただけるようになり（以前は共同原案でした）、楽しく書かせていただきました。</div>
<div><br />
アニメ2期も後半戦に入り、放送が終了したタイミングで『ヨコ松』も出ます。どうぞ最後まで6つ子を愛でてやってください。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>ゲームシナリオの仕事では、『アイドルコネクト』がノベルアプリとして復活するというニュースがありました。</div>
<div></div>
<div>&darr;『アイドルコネクト-AsteriskLive-』公式ウェブサイトはこちら</div>
<div><a href="http://www.idolconnect.jp/" title="" target="_blank">http://www.idolconnect.jp/<br />
<br />
</a></div>
<div></div>
<div>ひとえに応援していただいたみなさんのおかげです。</div>
<div>社長もたくさんがんばってくれました。それがなければCD発売も初めてのリリイベも今回の再アプリ化もなかったです。改めて感謝です。</div>
<div></div>
<div>さらに先日PCゲーム化も発表されて、これからのアイコネちゃんが楽しみです。</div>
<div></div>
<div>自分はあくまでお手伝いさせていただいている立場ですが、アイコネのアイドルたちは娘のように大事に思っています。</div>
<div>彼女たちのこれからは、ファンであるわれわれの関わりによって左右されるといっても過言ではありません。</div>
<div></div>
<div>『アイドルコネクト』というのはゲームの中で空子たち9人がアイドルとして輝くまでの物語であり、一度道を閉ざされかけた彼女たちが再びわれわれの前に現れ、本当の意味で一緒にアスタリスクライブを目指す物語です。</div>
<div><br />
どこにもない未来の物語を、制作、ファン一体となって作っていけたらいいなと思っています。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>またもう一つ、アクセルゲームスタジオさんから新作スマホゲーム『終幕彼女（エンドロール）』の制作発表もありました。</div>
<div></div>
<div>&darr;『終幕彼女』公式ウェブサイトはこちら</div>
<div><a href="http://endol.jp/" title="" target="_blank">http://endol.jp/<br />
<br />
</a></div>
<div></div>
<div>こちらは石原が原案・メインシナリオその他もろもろ担当させていただいております。</div>
<div><br />
終了したスマホゲームのヒロインたちが現世に転生し、現実世界に迫る滅亡の危機をともに戦って食い止めるストーリーです。</div>
<div></div>
<div>スマホゲームが数多く普及して、同時に短期間で終了するゲームも目立つようになってきました。</div>
<div>どのゲームにも愛されるべきキャラクターがいて、世界があるのに、のっぴきならない事情で次々と消えていくのです。</div>
<div>これは、その言いようのない悲しみややりきれなさから発想した物語です。</div>
<div></div>
<div>すべてのスマホゲームファンに贈ります。<br />
<br />
</div>
<div>これまでなかった新たな体験をしてもらえるように、鋭意開発を進めていますので2018年のリリースを楽しみにしていてください。</div>
<div></div>
<div><br />
</div>
<div>などなど、上記以外のお仕事も色々とさせていただき、</div>
<div>おかげさまで2017年は忙しい年になりました。</div>
<div></div>
<div>応援していただいた方、私を信じて仕事を任せていただいた方、すべてに心から感謝をしております。</div>
<div></div>
<div>ありがとうございます。</div>
<div></div>
<div>期待していただいた分は作品で倍返しさせていただきます。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>2018年も楽しい仕事を一生懸命やっていきたいと思います。</div>
<div><br />
引き続き、心の片隅で応援していただけると嬉しいです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>2017年もありがとうございました。</div>
<div></div>
<div>2018年もどうぞよろしくお願いいたします。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>石原宙</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ishiharasola.side-story.net://entry/24</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ishiharasola.side-story.net/%E6%97%A5%E5%B8%B8/2017%E5%B9%B4%E3%82%82%E3%82%88%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" />
    <published>2017-01-02T18:18:31+09:00</published> 
    <updated>2017-01-02T18:18:31+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title> 2017年もよろしくお願いします</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><br />
ついに年が明けました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>2016年は本当にありがとうございました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>わたしの活動を支えてくださった皆様、ひとりひとりに感謝をお伝えしたいです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>振り返れば、今年は新しい挑戦を3つ以上しようと決め、2016年をはじめました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>結果として、<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>1)はじめてのノベライズ</div>
<div>『小説おそ松さん　前松』</div>
<div>『小説おそ松さん　後松』</div>
<div>『VS.こち亀』（すべてJUMP j BOOKS）</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>2)はじめてのゲームシナリオ</div>
<div>『アイドルコネクト-Asterisk Live-』</div>
<div>ほか<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>3)はじめての学校講師</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>4)その他講演など</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>思いのほかちゃんとできました。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>はじめてのことばかりだったので、ただ小説を書いているよりずっと疲れた気がします。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>そのぶん、ずいぶん力がつきました。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>依頼をしてくださった方々には本当に感謝です。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>経験のない人間によく任せてくださいました。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>だからその期待を裏切らないよう努力をしました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>まず、1)はじめてのノベライズについて。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>今年は松野家の6つ子たちと一年中一緒だった気がします。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>たしかアニメ放送中の1月にお話をいただいて、7月に『前松』、9月に『VS.こち亀』、11月に『後松』が出ました。<br />
<br />
<br />

<h2><span style="color: #ff00ff;"><a href="http://j-books.shueisha.co.jp/_sp/pickup/osomatsusan/" title="" target="_blank"><span style="color: #ff00ff;">『小説おそ松さん』特設サイト</span></a></span></h2>
</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>原作ありきのノベライズという性格上、できることとできないことがあって、そのあたりの感覚をつかむのに苦労しました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ですが、監修をしてくださった製作委員会の方々はみなさん熱心かつ丁寧で、6つ子たちを本当に愛しているんだなと感じ、わたしも負けないように愛をこめました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>2017年も6つ子たちの缶バッジや着せ替えストラップを身に付けていこうと思います。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>そして忘れてはならないのが『VS.こち亀』です。<br />
<br />
<br />

<h2><span style="color: #ffcc00;"><a href="http://j-books.shueisha.co.jp/pickup/vs_kochikame/" title="" target="_blank"><span style="color: #ffcc00;">『VS.こち亀』公式サイト</span></a></span></h2>
</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>40年続いたあの『こち亀』が終わるというのは、わたしにとっては今年一番のニュースでした。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>わたしも担当氏からはじめて聞いたとき、「は？」しか言えませんでした。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>軽く喧嘩腰です。冗談きついです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>自分の生まれる前から連載していて、空気のようになくてはならない存在だったこち亀です。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>わたしは小さなころからジャンプっ子で、ジャンプに育てられたと言っても過言ではありません。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>だからジャンプのある集英社でデビューしたいと、新人賞に小説を投稿しました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>晴れて受賞し、本が出て、その数年後にあの『こち亀』の小説を自分が書くだなんて考えられませんでした。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>しかも今年一番の大ヒットアニメ『おそ松さん』とのコラボです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>さすがに驚きました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ですがわたしの座右の銘は『ウフフ、オッケー☆』です。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ひとまず受けるのが信条なので、即答でやらせてくださいとお答えしました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>最初はどうなるかと思いましたが、はじめるとするするプロットも本文も進み、当然頭を悩ませもしましたが、思ったより順調に原稿はあがりました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>キャラクターの力だなと思いました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>両さんも6つ子も魅力的で力のあるキャラクターなので、いたるところで助けられました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>キャラの重要性について、あらためて勉強させていただきました。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>2)はじめてのゲームシナリオについて。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>『アイドルコネクト-Asterisk Live-』<br />
<br />

<h2><span style="color: #00ffff;"><a href="http://www.idolconnect.jp/" title="" target="_blank"><span style="color: #00ffff;">アイドルコネクト公式サイト</span></a></span></h2>
</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>遊んでいただけた方はいらしたでしょうか。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>9人のアイドルたちが憧れの舞台『アスタリスクライブ』を目指して頑張る、スマホアプリゲームです。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>2016年8月半ばに始まり、同年11月に終了しました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>まさかでした。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>わたしはキャラシナリオを担当していて、一応制作側の人間でしたが、サービス終了の報を受けたのは、公式twitterでの発表と同じ日でした。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>急転直下です。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>100本以上シナリオを書いて、そのほとんどが実装されないまま終わるというのです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>これから面白い話がいっぱい出てくるところなのです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>だからいやいやちょっと待って、と思いましたが、この業界悲しいことにそういうことが珍しくはありません。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>なのでなるべく軟着陸できるように、希望のある終わり方ができるようにと祈るばかりでした。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>しかし――アイコネちゃんは死なへんで。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>12月、ストリエでの復活が発表されました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>毎週木曜日、またアイドルたちの日常が帰ってきますので、ぜひ楽しんでください。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>新年は1日、2日、3日とお正月特別ストーリーが毎日更新されますよ！</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>わたしが書いているのでぜひ、お暇なときに。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>今後も、新作CDの発売など、また新たな展開が待っていますので、引き続き応援よろしくお願いします。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>さて2017年です。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>今年はオリジナルの作品を発表していきたいと思います。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ライトノベルはもちろん、ゲームや漫画などにも活動の場を広げていきたいと思います。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>今年も「ウフフ、オッケー☆」の精神で頑張りますので、応援していただけたら嬉しいです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>すごく面白いものを書きます。やばいです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>石原宙</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ishiharasola.side-story.net://entry/23</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ishiharasola.side-story.net/%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E3%80%8E%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%8A%E3%81%9D%E6%9D%BE%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%80%E5%89%8D%E6%9D%BE%E3%80%8F%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
    <published>2016-07-30T10:46:54+09:00</published> 
    <updated>2016-07-30T10:46:54+09:00</updated> 
    <category term="告知" label="告知" />
    <title>『小説おそ松さん　前松』発売しました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">こんばんは。石原宙です。</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">ついに7/29『小説おそ松さん 前松』発売となりました。</span><br />
<br />
<span style="color: #ffffff;"> 通常版と缶バッジ付限定版があります！</span><br />
<br />
<span style="color: #ffffff;"> <a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_0510.jpg" title=""><span style="color: #ffffff;"><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1469842500/" alt="" /></span></a></span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><br />
<span style="color: #ffffff; font-size: large;"> <a href="http://j-books.shueisha.co.jp/pickup/osomatsusan/" title="" target="_blank"><span style="color: #ffffff;">『小説おそ松さん　公式サイト』（JUMP ｊ BOOKS）</span></a></span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #ffffff;"> やったね！ かわいい！</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><br />
<span style="color: #ffffff;"> 口絵も夏っぽくて、</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">意外とこういう格好の6つ子たちって新鮮ですね。</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">内容的には相変わらずな感じで、</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">アニメを見ていた人ならすっと入っていけるんじゃないかなと思い</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">ます。</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">ネタ打合せの段階からお忙しい中アニメのスタッフさんに入ってい</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">ただき、一緒に作ったまさに本家おそ松さん。<br />
<br />
</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">それでいて、小説だからできる、</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">6つ子たちの心情描写なども楽しめるので、</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">買って損はない一冊だと思います。</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><br />
<br />
</div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">なお、よく見ると私の名前が変に小さいですが、</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">誤植ではありませんあしからず&hellip;。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #ffffff;"> <a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_0511.jpg" title=""><span style="color: #ffffff;"><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1469842558/" alt="" /></span></a></span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><br />
<span style="color: #ffffff;"> これにはちょっとした事情があり&hellip;。</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">元々私はサポートのみで前松を直接書く予定はありませんでしたが、出しゃばって書いてしまった経緯があり、もともと担当されていた三津留先生を立てる意図で自分の名前を小</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">さくしてもらいました。</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><br />
<span style="color: #ffffff;">なので、誤植でもなければいじめに遭っているわけでもありません。</span><br />
<span style="color: #ffffff;">石原宙は元気です。よろしくお願いします。</span><br />
<br />
</div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">&nbsp;</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><br />
<span style="color: #ffffff;"> まぁ、誰が書いたかなどどうでもいいことで、これは松野家の6つ子たちの物語です。</span><br />
<span style="color: #ffffff;"> いつも通り彼らの馬鹿馬鹿しい日常を楽しんでもらえたらと思います。</span><br />
</div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">そして、9/17発売予定『VSこち亀』</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">の情報も解禁されました。<br />
<br />
<br />
</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;"><a href="http://j-books.shueisha.co.jp/_sp/pickup/vs_kochikame/" title="" target="_blank"><span style="color: #ffffff;"><span style="font-size: large;">『VS.こち亀』公式サイト</span><br />
<br />
</span></a></span><br />
<span style="color: #ffffff;"> 錚々たる作家先生たちの中に、私も紛れ込んで、こち亀&times;</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">おそ松さんを書かせていただきました。</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><br />
<span style="color: #ffffff;"> こちらも追々お知らせをブログに書きます。</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">ひとまず8/</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">1発売予定の週刊少年ジャンプに試し読みが掲載されますので、</span><wbr /><span style="color: #ffffff;">ぜひ見てみてください！</span></div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><br />
<br />
</div>
<div style="color: #222222; font-family: arial, sans-serif;"><span style="color: #ffffff;">11/29発売予定『小説おそ松さん　後松』ともども、よろしくお願いします！</span><br />
<br />
</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>石原宙</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ishiharasola.side-story.net://entry/22</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ishiharasola.side-story.net/%E6%9B%B8%E5%BA%97%E3%81%95%E3%82%93/%E6%9B%B8%E5%BA%97%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%B8%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E5%9B%9E%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%8A%E9%82%AA%E9%AD%94%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
    <published>2015-10-31T12:10:27+09:00</published> 
    <updated>2015-10-31T12:10:27+09:00</updated> 
    <category term="書店さん" label="書店さん" />
    <title>書店さんへご挨拶回りでお邪魔しました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
『世界で2番目におもしろいライトノベル。』（集英社ダッシュエックス文庫）<br />
<br />
ついに発売しました。<br />
<br />
なかなか好調な滑り出しのようで、感謝感謝です。<br />
<br />
いろいろと精神をすり減らして書いた部分もあり、そのあたりを汲んでくださっている方もやはりいて、書いてよかったなと思っています。<br />
<br />
<br />
さて、発売当日です。<br />
<br />
地元のいくつかの書店さんへご挨拶で回らせていただきました。<br />
<br />
どちらでも温かく迎えていただき、孤立無援で戦っている気分でしたが、こんなに応援してくれる方がいらっしゃるんだなと、勇気と感動を覚えながら帰ってきました。<br />
<br />
<br />
まずは、地元書店界の雄、三洋堂新開橋店さんにお邪魔しました。<br />
<br />
実はちょうどお店がリニューアルオープンの日だそうで、そんな多忙ななかご対応いただきありがとうございました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_1998.jpg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446257411/" alt="" /></a> <br />
<br />
新刊台に（強引におしつけた）色紙とともに陳列していただきました。<br />
<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
新しいお店は、広くてきれいですごく良い感じでした。品揃えも豊富！<br />
<br />
さらにこちらも地元レンタル界の雄、ゲオが入り、時間のある時はふらっと入って楽しめるお店になっています。お近くの方はぜひ！<br />
<br />
<br />
そして、名駅に戻り、伺ったのはアニメイト名古屋店さんです。<br />
<br />
名古屋という地方にありながら、売り上げ規模は全国屈指という、いつもお客さんで溢れているお店で、おそるおそるラノベコーナーへ入ると。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/bf6aa6c5.jpeg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446257816/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
！！！<br />
<br />
こんな素敵なコーナーが！<br />
<br />
感動しました。<br />
<br />
発売日にあわせ、急いで作ってくださったそうです本当にありがとうございます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_0028.jpg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446257910/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
　&uarr;　こんな賑やかな仕上がりに！　手間がかかったと思います&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_7171.jpg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446257979/" alt="" /></a> <br />
<br />
　&uarr;　こうして過去作まで並べてくださって&hellip;&hellip;愛を感じました。<br />
<br />
さらに、「サイン本とか&hellip;&hellip;？　その、もしよければ&hellip;&hellip;？　全然書かせていただくんですけど&hellip;&hellip;？　ていうか書きたい&hellip;&hellip;みたいな&hellip;&hellip;？」<br />
<br />
と、大の大人がきもい感じでもじもじ申し出ると、「ぜひ」と言っていただいて、バックヤードでサイン本も書かせていただきました！<br />
<br />
それが翌日、10時から販売となり、11時すぎには完売されたそうです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/ef19e6e4.png" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446258294/" alt="" /></a> <br />
<br />
本当にありがとうございます！　<br />
<br />
しかも帰りにはお土産までいただいてしまうという&hellip;&hellip;温かい。温かいです。<br />
<br />
引き続きよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
そして、次はとらのあな名古屋店さんへ。<br />
<br />
とらのあなさんは何がすごいかと言うと、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_8232.jpg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446258422/" alt="" /></a> <br />
<br />
まだ「8番目のカフェテリアガール」のポスターを張ってくださっている！！<br />
<br />
しかもラノベ売り場のエレベータの上なので結構目立って、「ああ、あれあれ笑」と指さして話題にしてくださるお客さんもいるそうです。やりました。<br />
<br />
もっといじってください。<br />
<br />
そして新刊台にも、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_0030.jpg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446258523/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
　&uarr;　こんな感じで、過去作とともに陳列してくださいました！　ありがとうございます！<br />
<br />
その後、こちらでも、（なかば強引に押しつけた）サイン色紙を一緒に飾ってくださってるそうです。感謝です&hellip;&hellip;。<br />
<br />
ぜひご来店を。<br />
<br />
<br />
そして、お昼休憩で、東京からきている担当編集氏に気を配り、名古屋名物味噌煮込みうどんを食べました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_3321.jpg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446258732/" alt="" /></a> <br />
<br />
担当氏は名古屋力が低く、味噌煮込みうどんも食べたことがないそうでした。<br />
<br />
かわいそうな人です。<br />
<br />
だから食べ方から教えてさしあげました。<br />
<br />
名古屋の味噌煮込みうどんには取り皿がありません。鍋のふたを取り皿代わりにするのです。<br />
<br />
当然担当氏はそんなことも知らないので、「取り皿は？」なんてピヨピヨ言っていましたが、そこで親切な私がご指導します。<br />
<br />
石原「名古屋の人はみんな熱さに強いので、鍋を直接手でもって、うどんや具ごとがぶがぶ飲むんですよ」<br />
<br />
担当氏「&hellip;&hellip;まじですか？」<br />
<br />
積年の恨みを晴らすため、口の中から食道から、やけどまみれにして差し上げようとおもいましたが、周囲を観察し、正しい食べ方を自ら学んだようでした。<br />
<br />
ちっ。<br />
<br />
恨みを晴らすのは次の機会に持ち越しです。<br />
<br />
<br />
そして、昼食後、メロンブックス名古屋店さんへお邪魔しました。<br />
<br />
ラノベ担当者さんも店長さんもお初にお目にかかりましたが、本当に優しいお人たちでした。<br />
<br />
サイン本の話をもじもじまた切り出すと、ラノベ担当者さんから名言が飛び出します。<br />
<br />
彼は陳列されていた本をすべてとり、「ある本全部お願いします」と。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;">「返す（返本）気ないんで」</span>と。<br />
<br />
しびれました。もう口説く気かと。<br />
<br />
サイン本というのは、売り物にサインを書いてしまうので、返本がききません。<br />
<br />
だからもし売れ残ったら自分たちで負担しなければならないのです。<br />
<br />
それをある分全部とは。<br />
<br />
主人公かな？　ハーレム作る気かな？　と思いました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/9da2c5a1.jpeg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446259389/" alt="" /></a> <br />
<br />
　&uarr;　こんな感じで陳列していただき、こちらもすぐに完売されたそうです。<br />
<br />
ありがとうございます！！　<br />
<br />
男を感じるお店でした。<br />
<br />
<br />
そして、名古屋駅を離れ、一路大須へ。<br />
<br />
向かったのは三洋堂上前津店さんです。<br />
<br />
顔なじみのラノベ担当者さんはお休みだったので、店長さんにご対応いただきました。<br />
<br />
初対面でしたが、とてもにこやかで優しい方で、たいへん癒されました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_0040.jpg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446259553/" alt="" /></a> <br />
<br />
　&uarr;　こんな感じで飾っていただきました！　ありがとうございます！！<br />
<br />
作中では、お店のある大須が出てくるので、そのへんもとりあげて押し出していけたらとおっしゃっていただけました。<br />
<br />
「8番目のカフェテリアガール」の時もプッシュしてくださって感謝しきりです。<br />
<br />
店長ありがとうございました！！<br />
<br />
<br />
そして最後のお店、ゲーマーズ名古屋店さんです。<br />
<br />
ここも入った途端、度肝を抜かれました&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_0041.jpg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446259711/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
面積的に半分以上私の作品で占められているじゃないですか！！<br />
<br />
わかりやすくするとこうです！！　&darr;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/2fd0bd0c.jpeg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446260164/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
うん、わかりやすい！！<br />
<br />
ともかく、一番目立つ新刊台にここまでしていただいたので、靴くらいはいつでもなめたいと思います。<br />
<br />
デビュー作ふくめ、過去作も並べてくださってるのが本当にうれしいです　　&darr;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/IMG_0045.jpg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1446260306/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
新刊台なのに&hellip;&hellip;。<br />
<br />
怖いものしらずのゲーマーズ名古屋店さんへみんないこう！！<br />
<br />
売れなかったら本当にごめんなさい！！！　靴なめますね！！！<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;というわけで、発売当日のレポートでした。<br />
<br />
本当にもう、感謝の言葉しかありません。<br />
<br />
ありがとうございます。大好きです。<br />
<br />
応援してくださっている店舗さんで積極的に買い物したいと思います。<br />
<br />
<br />
なんとか売り上げに寄与するということで恩返しができればと思っています。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff9900;">「世界で2番目におもしろいライトノベル。」（集英社ダッシュエックス文庫）</span><br />
<br />
<br />
良い作品になったと思います。<br />
<br />
迷っている方はこの機会にぜひどうぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>石原宙</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ishiharasola.side-story.net://entry/21</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ishiharasola.side-story.net/%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E3%80%8E%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A72%E7%95%AA%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%80%82%E3%80%8F%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%9B%E3%81%A6" />
    <published>2015-10-23T00:57:46+09:00</published> 
    <updated>2015-10-23T00:57:46+09:00</updated> 
    <category term="告知" label="告知" />
    <title>『世界で2番目におもしろいライトノベル。』発売によせて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff9900;">本日10/23（金）『世界で2番目におもしろいライトノベル。』（集英社DX文庫）</span><br />
<br />
ついに発売です。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/e9d4c8a4.jpeg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1445139249/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今作のテーマは、「ライトノベルは妙な批判が多いけど、そうした叩きもひっくるめて笑い飛ばして、みんなでもっと楽しもうよ！」ということです。<br />
<br />
ラノベは自由で貪欲で、浅はかな叩きなんてそれすら笑いのネタにするバイタリティがあって、それが私は大好きです。<br />
<br />
形式とか格式だとかどうでもよくて、ただ自由で、楽しくて、嫌な現実から違う世界へ連れていってくれます。<br />
<br />
本のあとがきにも少し書きました。<br />
<br />
漫画やライトノベルのともすれば軽んじられる馬鹿騒ぎが誰かを救うことがあります。<br />
<br />
私は何度も救われました。<br />
<br />
頭の線が焼き切れそうなほど悔しい思いもしたし、なんで自分ばっかりこんなに苦しまなきゃなんないんだって死にたくもなりました。<br />
<br />
でも、漫画やライトノベルがこことは違う世界があることを教えてくれたし、夢や勇気をくれたし、かわいい女の子の素敵な笑顔とパンツを見せてくれました。<br />
<br />
私にとってライトノベルは理不尽な現実に対抗する鎮痛剤であり、明日のための充電基地でした。<br />
<br />
この作品は、だから恩返しでもあります。<br />
<br />
ライトノベルはいま苦境に立たされています。市場規模が右肩上がりの時期は終わり、売り上げは年々減少を続けています。<br />
<br />
的を射ない批判にさらされ、ネットに乗って強化されたデマゴーグが多くの人を惑わせています。<br />
<br />
それを救うだなんておこがましくて言えないですが、こんな私でも「ライトノベルは面白いんだよ！」と叫ぶことはできます。<br />
<br />
私みたいな下っ端がライトノベルをテーマに書くだなんて恐れ多くて、かなり悩みましたが、好きなものを好きと言うだけだと考えると、覚悟が決まって、筆もすいすい進みました。<br />
<br />
私はラッキースケベが好きだし、普段は頼りないけど戦えば無敵の主人公が大好きです。<br />
<br />
異世界が好きです。勇者と魔王が好きです。異能バトルも大好きです。<br />
<br />
平凡な男の子がある日、運命を背負った美少女に出会って、規格外の能力に目覚め、大事なものを守るために戦う。<br />
<br />
超かっこいいです。<br />
<br />
かわいい女の子に囲まれて、意味不明の部活に無理やり入部させられて、ありえない強権を持つ生徒会と対決する。<br />
<br />
幸せじゃないですか。<br />
<br />
そういう世界があるから希望を失わずに生きていられます。真面目な話です。<br />
<br />
鎌倉市図書館の司書さんが言ってくれました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/9a04a829.png" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1445526295/" alt="" /></a> <br />
<br />
今年かなり話題になったツイートでした。<br />
<br />
よくぞ言ってくれたという感じでした。<br />
<br />
今まさに苦しんでいる子には響いたんじゃないでしょうか。<br />
<br />
若い時代なんて、苦しいことばかりなんですよ。支えがないとうまく生きていけないんです。<br />
<br />
そして、ライトノベルもあるよ、とよく言ってくれました。<br />
<br />
ライトノベル作家は読者を楽しませるために、必死になって、体力も精神もすり減らして一つ一つの作品を作っています。<br />
<br />
だから、どこかで辛い思いをしている誰かの毎日を少しでも癒す力があると思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
『世界で2番目におもしろいライトノベル。』<br />
<br />
地味に物議を醸しているタイトルですが、決まるまで二転三転しました。<br />
<br />
企画段階では、『レンタルメサイア№５』といいました。<br />
<br />
その後、『終幕英雄&lt;ｴﾝﾄﾞﾛｰﾙ&gt;の惜日』、『となりの終幕英雄&lt;ｴﾝﾄﾞﾛｰﾙ&gt;！』、『終幕英雄&lt;ｴﾝﾄﾞﾛｰﾙ&gt;は終わらない』となり、しかしどれも没とされ、「世に刺さるような強いタイトルがほしい」という編集氏の意見を踏まえ、『世界で2番目におもしろいライトノベル。』となりました。<br />
<br />
当初、私はかなりの拒否感を示しましたが（当然です）、今となってはこれでよかったかなと思います。<br />
<br />
みんなに読んでほしい話だから、注目してもらえる服を着ることも必要だと思ったからです。<br />
<br />
帯だって、すんなりとは決まりませんでした。<br />
<br />
私の意見は「最強のライトノベルの主人公たちが俺の脇役になってしまった」という作品のコンセプトを大きく書いてほしいということでした。<br />
<br />
だけど、最初に出てきたデザインは、「ラノベを愛する全てのひとへ」と大きく書かれたものでした。<br />
<br />
（再掲）<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/e9d4c8a4.jpeg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1445139249/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
それは編集さんの考えを反映したものでした。だから私は上記のような意見を述べました。<br />
<br />
抽象的なメッセージよりも、作品のコンセプトをはっきり書いた方がいいと。<br />
<br />
帯はとても重要です。タイトルとともに、ぱっと見で読者に飛び込んでくる情報です。<br />
<br />
タイトルとイラストと帯、ここで注目をひけなければ負けと言っても過言じゃありません。<br />
<br />
編集さんは私の話を聞いて、「わかりました」と言いました。<br />
<br />
でも、上がってきた第二案には、変わらず「ラノベを愛する全てのひとへ!!!」と書いてあって、私が要請した作品のコンセプトは脇に寄せて書いてありました。<br />
<br />
ぜんぜんわかってねえじゃねえかと思いました。<br />
<br />
でも私はそれに対して憤慨することはありませんでした。<br />
<br />
むしろこの人はそれだけこの作品を大事に思ってくれてるんだなと思いました。<br />
<br />
「ラノベを愛する全てのひとへ」なかなか言えることじゃありません。かなり大口叩いています。おかげで私の両膝はいまだにがくがく言っています。<br />
<br />
作品作りの最中は、メールやLINEで頻繁に連絡をとりますが、編集さんは言いました。<br />
<br />
「この作品は多くの人に読んでもらいたい」「全力で売りにいきます」<br />
<br />
それは、私がずっと言ってもらいたかった言葉でした。<br />
<br />
約4年前、私は集英社のライトノベル新人賞をいただいて世に出ました。<br />
<br />
授賞式の夜、私は初代担当にこんなことを言われました。<br />
<br />
「こんなこと言っちゃいけないけど、作品を世に送り出すのは競馬を見るのと同じ感覚」と。<br />
<br />
市場は複雑を極め、何が当たるかわからない。お金と労力をかけて大きくプッシュした作品が不発に終わり、ほとんどプロモーションをかけなかった作品が大きくはねたりします。<br />
<br />
その感覚は、数年の作家経験をへた今、よりよく理解できます。<br />
<br />
でも、当時の私はさみしい気持ちになったのは確かでした。<br />
<br />
彼は悪い人ではありません。私を馬鹿にしていたわけでも、びびらせようとしたわけでもありません。<br />
<br />
率直に現実を教えてくれたので、そういう意味ではとても果断で、思慮深い人でした。<br />
<br />
ライトノベルというのは、一つのレーベルで月に何冊もでています。<br />
<br />
多ければ20冊、最近のDX文庫では6冊程度です。<br />
<br />
それが毎月続きます。作っては出し、作っては出しの繰り返しです。<br />
<br />
ゆえ、一部の大型新作や既存の売れ筋作品を除けば、一つの作品にあまり入れ込むことはできないのです。<br />
<br />
悪い言い方をすれば、流れ作業になってしまうのかもしれません。<br />
<br />
編集さんにとっては、私の作品もその毎月こなすルーティンの一つでしかありません。<br />
<br />
なのに「この作品は多くの人に読んでもらいたい」「全力で売りにいく」、そう言ってくれた心意気には、さすがの私も打たれました。<br />
<br />
今は誰かれかまわず喧嘩を売る狂戦士と化した編集氏ですが、かつては人の心を持っていたのです。<br />
<br />
まだ私は根に持ってますけど（過去記事参照ください）。<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;などといろいろ書きましたが、今作は別に重い内容じゃありません。<br />
<br />
当然ラノベ叩きの本でもありません。<br />
<br />
いたって普通の、軽くて陽気な学園コメディです。<br />
<br />
ライトノベルが好きな人と、「やっぱラノベ面白いよね！」とわかちあうお祭りみたいな感覚で書きました。<br />
<br />
気が向いたら暇つぶしに読んでみてください。適当にトイレとかで。<br />
<br />
<span style="color: #ff9900; font-size: x-large;">『世界で2番目におもしろいライトノベル。』</span><br />
<br />
よろしくお願いします！<br />
<br />
<br />
編集部ブログでもいろいろ紹介してくれました。ありがとうございます。<br />
　&darr;&darr;&darr;&darr;&darr;<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: x-large; color: #ccffff; text-decoration: underline;">①<a href="http://sdbunko.blogspot.jp/2015/10/blog-post_11.html" title="" target="_blank"><span style="color: #ccffff; text-decoration: underline;">あらすじ紹介</span></a></span></span><br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: x-large; color: #ff99cc; text-decoration: underline;">②<a href="http://sdbunko.blogspot.jp/2015/10/blog-post_87.html" title="" target="_blank"><span style="color: #ff99cc; text-decoration: underline;">特典情報</span></a></span></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>石原宙</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ishiharasola.side-story.net://entry/20</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ishiharasola.side-story.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%81%8C%E7%8B%82%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BB%B6" />
    <published>2015-10-18T12:36:43+09:00</published> 
    <updated>2015-10-18T12:36:43+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>俺の編集が狂戦士だった件</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>こんばんは。石原宙です。</div>
<div><br />
<br />
見本誌がきました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/e9d4c8a4.jpeg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1445139249/" alt="" /></a></div>
<div><span style="font-size: x-large;"><br />
<br />
<span style="color: #ff9900;">10/23（金）発売</span></span></div>
<div><span style="font-size: x-large; color: #ff9900;">「世界で2番目におもしろいライトノベル。」</span></div>
<div><span style="font-size: x-large; color: #ff9900;">（集英社ＤＸ文庫）<br />
<br />
</span></div>
<div></div>
<div>予約受付中です。　　　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A72%E7%95%AA%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%80%82-%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9F%B3%E5%8E%9F-%E5%AE%99/dp/4086310791" title="" target="_blank" style="font-size: x-large;">amazon予約</a></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ついに新刊発売まで一週間を切りました。</div>
<div><br />
胃が痛いです。いつもよりずっとです。</div>
<div></div>
<div>この痛みの原因は、荒れた食生活でもなければ、緊張でもヒスタミンでもなく、ひとえに血の気の多いタイトルのせいです。</div>
<div></div>
<div>わたしは悪くありません。</div>
<div></div>
<div>みんな担当編集が悪いのです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<span style="font-size: x-large;"><span style="font-size: x-large;"><a href=" http://ift.tt/1jHbKFm" title="" target="_blank"><span style="font-size: x-large;">集英社DX文庫編集部ブログ</span></a></span></span><br />

<div></div>
<div></div>
<div>&uarr;&uarr;編集部ブログでこんな記事を書いてましたが、やつはどうかしているのです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>正常な思考ができていないのです。</div>
<div></div>
<div>きっと具合が悪いんだと思います。頭の。</div>
<div></div>
<div>いまや月に100冊以上も刊行され、出版レーベルも男女向けあわせて20以上も存在し、本もＷＥＢも含めれば星の数ほどラノベがある中で、世界で2番目におもしろいなどと、どの口が言うんでしょうか。</div>
<div></div>
<div>群雄割拠のラノベ戦国時代のいま、業界そのものに盾突くなど正気の沙汰ではありません。</div>
<div></div>
<div>死ねばいいんでしょうか。</div>
<div></div>
<div>思えば、企画段階からおかしかったのです。</div>
<div></div>
<div><span style="font-size: large; color: #ff00ff;">「ラノベ業界に喧嘩売りましょうよ！」</span>盛んにそう言っていた担当氏。</div>
<div></div>
<div>本作から担当になったので、どんな人なのかな、よくしゃべる人なのかな、いろいろ考えました。</div>
<div></div>
<div>編集さんも人間なので、押しの強いタイプだったり、比較的作家にまかせるタイプだったり、いろいろです。</div>
<div></div>
<div>編集さんと作家の相性というのは作品の出来に大きく関わります。</div>
<div></div>
<div>とことん相性があわないと、企画は通らず、気力も失い、髪は抜け、悲しいかな作家が筆を折るケースさえあります。</div>
<div></div>
<div>だから自分の担当がどんな人なのかというのは、作家にとってまさに生死にかかわる問題なわけです。</div>
<div></div>
<div>･･････からの<span style="font-size: large; color: #ff00ff;">「ラノベ業界に喧嘩売りましょうよ！」</span>です。</div>
<div></div>
<div><span style="font-size: large; color: #ff00ff;">「やるなら今しかないですよ！」</span>とも言っていました。</div>
<div></div>
<div>まじか、と。</div>
<div></div>
<div>ただあなたが今むしゃくしゃしてるだけなんじゃないんですか、と。</div>
<div></div>
<div>押しが強いとか弱いとかじゃなく、ただひたすら武闘派なのです。</div>
<div></div>
<div>そうして、なかば脅される形でプロットを書き、気がつくと編集会議を通過していました。</div>
<div></div>
<div>原稿を書き、改稿をへて、無事入稿。</div>
<div></div>
<div>そしてできあがったカバー裏面がこれです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/762fa103.jpeg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1445139204/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div></div>
<div>こんな注釈ついてるあらすじがあるか！！</div>
<div></div>
<div>血の気多すぎるだろ！！！　ばか！！！</div>
<div></div>
<div>「帯とかあらすじとかカバーに入る文言は読み手に刺さる端的なものがいいですよね」とは言いましたけど、刺さりすぎだろ！！　血が出るわ！！！</div>
<div><br />
そもそもわたしが用意していた企画は、「ラノベは色々言われるけど、それすら笑い飛ばしてみんなでもっとラノベを楽しもうよ！」という純粋なものだったはずです。<br />
<br />
読んでいただいたらわかると思いますが、ラノベ愛に溢れているんです。<br />
<br />
</div>
<div>いったいうちの編集はどうしてそんなにラノベ界に喧嘩を売りたがるのでしょうか。</div>
<div></div>
<div>ラノベに親でも殺されたのでしょうか。</div>
<div></div>
<div>これはもはや編集の皮をかぶった狂戦士です。</div>
<div></div>
<div>攻撃力3倍の代償に敵味方関係なく攻撃してくるのです。</div>
<div></div>
<div>実際すでにわたしの胃壁はボロボロです。</div>
<div></div>
<div>ラノベのタイトル風にいうなら、「俺の編集が狂戦士だった件」あるいは「俺の編集がこんなに見境ないわけがない」です。</div>
<div></div>
<div>意外と面白そうです。面白くないです。</div>
<div></div>
<div>こんなものを出して、日頃お世話になっているベテランの先生方にどんな顔して会えばいいんでしょうか。</div>
<div></div>
<div>どれだけ礼儀正しくしても「ああこいつは俺らに喧嘩売ってんだな」とか「あの笑顔の裏でほくそ笑んでやがるんだなこの豆ダヌキめ」と思われてしまいます。</div>
<div></div>
<div>そんなわけないんです。ゆるしてください。</div>
<div></div>
<div>みんな担当編集が悪いのです。</div>
<div></div>
<div>わたしはすべての作家先生を尊敬しているし、ラノベを愛しているのです。</div>
<div></div>
<div>せめて担当氏が薄幸の美少女JCだったらゆるされたのに、どうして薄幸でも美少女でもなければJCでもないんですか。</div>
<div></div>
<div>むしろ薄幸なのはわたしじゃないですか。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>だからこれはもうできるだけ多くの人に買って読んでもわらうしかありません。</div>
<div></div>
<div>そうでないとこの魂と胃壁と抜けた毛髪は報われません。</div>
<div></div>
<div>どうか読んでみてください。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><span style="font-size: x-large; color: #ff9900;">10/23（金）発売</span></div>
<div><span style="font-size: x-large; color: #ff9900;">「世界で2番目におもしろいライトノベル。」</span></div>
<div><span style="font-size: x-large; color: #ff9900;">（集英社ＤＸ文庫）</span></div>
<div></div>
<div></div>
<div>よろしくお願いします！</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>石原宙</name>
        </author>
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  <entry>
    <id>ishiharasola.side-story.net://entry/19</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ishiharasola.side-story.net/%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A72%E7%95%AA%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E6%9B%B8%E5%BD%B1%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%98%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%A7%E3%81%99" />
    <published>2015-10-08T21:03:49+09:00</published> 
    <updated>2015-10-08T21:03:49+09:00</updated> 
    <category term="告知" label="告知" />
    <title>世界で2番目におもしろそうな書影とあらすじ公開です</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
こんばんは。石原宙です。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff9900; font-size: x-large;"> 10/23（金）発売　</span><br />
<span style="color: #ff9900; font-size: x-large;"> 『世界で2番目におもしろいライトノベル。』</span><br />
<span style="color: #ff9900; font-size: x-large;"> （集英社DX文庫）</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><a href="http://dash.shueisha.co.jp/bookDetail/index/978-4-08-631079-6" title="">集英社DX文庫公式サイト</a></span><br />
<br />
<br />
<br />
書影公開です。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ishiharasola.side-story.net/File/d01a3fb1.jpeg" title=""><img src="//ishiharasola.side-story.net/Img/1444304925/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
美しいです。すごくないですか。<br />
<br />
<br />
見るからに世界で2番目におもしろそうです。<br />
<br />
<br />
H2SO4さんありがとうございます。お願いしてよかったです。<br />
<br />
<br />
安西先生風にいうなら「きみがいてよかった&hellip;&hellip;」です。<br />
<br />
<br />
まだ表紙の主人公とヒロインのみですが、ほかのキャラも素敵です。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ccffff;">主人公</span>は灰川祭といいます。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ccffff;">「認知度海抜0m」</span>を自負する生まれつき存在感ゼロのかわいそうな子です。<br style="color: #000000; font-size: 14px;" /> <br />
<br />
趣味はブログでラノベ叩き。<br />
<br />
<br />
かつてはラノベ作家をめざしていたはずなのに、愛憎が逆転してしまいました。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff99cc; font-size: large;"> ヒロイン</span>は赤瀬川夏恋。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff99cc; font-size: large;">"終わりの魔法少女"</span>とよばれる、<span style="font-size: large; color: #ffff99;">"終幕英雄&lt;ｴﾝﾄﾞﾛｰﾙ&gt;"</span>の一人です。<br />
<br />
<br />
終幕英雄とは、いわば<span style="font-size: large; color: #ffff99;">"最終回後の主人公"</span>。<br />
<br />
<br />

<div style="border: 0px; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 13px; margin: 0px; outline: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; list-style: none; color: #ffffff; line-height: 28px; background-color: #071822;"><span style="font-size: large;">"終わりの魔法少女&rdquo;</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> "伝説の勇者&rdquo;</span><br />
</div>
<div style="border: 0px; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 13px; margin: 0px; outline: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; list-style: none; color: #ffffff; line-height: 28px; background-color: #071822;"><span style="font-size: large;">"学園異能の覇者&rdquo;</span><br />
</div>
<div style="border: 0px; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 13px; margin: 0px; outline: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; list-style: none; color: #ffffff; line-height: 28px; background-color: #071822;"><span style="font-size: large;">"異世界帰りの救世主&rdquo;</span></div>
<br />
ひねくれた人生を歩んできた祭の前に現れたのは、よりによって彼の嫌ったライトノベルの主人公たちでした。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ffff99; font-size: x-large;"><a href="http://ishiharasola.side-story.net/%E5%91%8A%E7%9F%A5/10%E6%9C%8823%E6%97%A5-%E9%87%91%EF%BC%89%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A72%E7%95%AA%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99#PQWYMqf.twitter_tweet_ninja_m" title=""><span style="color: #ffff99;">※もう少しくわしいあらすじは過去記事参照ください。</span></a></span><br />
<br />
<br />
情報公開のたびブログ更新していきますので、よかったら見てください。<br />
<br />
<br />
人助けだと思って。<br />
<br />
<br />
よろしくお願います。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>石原宙</name>
        </author>
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